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スタジオのソファーで仮眠取ってたら

こんな時間になっちゃいました!寝ます!


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iPad 関連の対談を

 都内某所にて某氏と7月末に発売予定の iPad 関連本の対談。

 でも、ほとんど雑談と関係ない話ばかりになったような気が...これ本当に大丈夫だったんでしょうか???

 その後、iPad 関連ソフトの音楽打ち合わせ。こないだ書いた曲のデモは OK が出たので、その路線で進める事になりました。

 こちらも予定通り進めば7月末にはなんとか...なるんだろうか???




なのはなフラワーズを買って来た



 こないだ4コマ漫画を紹介した時に書いた「なのはなフラワーズ」の単行本を買って来た。絵の感じとかストーリーとかから作者の青木俊直って人は、すでに有名作を色々書いてる人だと思ったら、あとがきに初の連載、初の単行本化と書いてあってビックリ!う~む、そうなのかあ、てっきり有名な人だと思ってましたよ。

 内容は以前書いたとおり、古めかしいアパートの、なのはな荘に越して来た漫画家志望の女の子の話。同じアパートに住むのはメイドカフェで働く日本びいきの外人や女医さん等々。笑える話や泣ける話(特にクリスマスのエピソードね)もあってオススメです!

 あと、4コマ誌の短編物でちょっと気になってた、ねむようこって人の「午前3時の無法地帯」も買ってみた。



 こちらはデザイン事務所に就職してみたら、そこはパチンコのデザイン専門の会社で、社員は下半身丸出しで社内を歩く変態や、ヤクザまがいの営業で...という内容。

 試しに1巻だけ買い、面白かったので翌日2巻を買いに行ったら、前日沢山並んでた2巻が一冊もなくて「あれ?何か違う本と勘違いしてたか?」と思い、うちに帰ってからネットで調べたらやっぱり出てた。結構売れてるらしい。

 これまたあとがきを読んだら、漫画を書き始めて21年目にして初単行本だそうである。う~ん、世の中「これ面白くないのに、なんで単行本バカスカ出てて、こっちは面白いのになんで単行本出ないわけ~!」とか思うのが多いわけですが、21年目にして売れたというのは嬉しい話であります!

 なんで単行本出ないの~!?ってのとして「ミニっき、えにっき/ナントカ」とか「箱入り良品/井上トモコ」とか、随分前に連載終わっちゃったけど「とーこん学園/よしもとあきこ」、さらに人気ありそうなのに単行本化しなかった「ホテルポパン/有間しのぶ」等色々あるわけですが...

 iPhone 版とかで出ないすかねえ?

Garritan が GigaStudio を Tascam から買った

 サンプラーのストリングスライブラリーやオーケストラライブラリーで有名な Garritan(ガーリタン)が Teac の Tascam から GigaStudio を買ったそうだ。

 GigaStudio はストリーミングサンプラーの走りとして有名だったけど、後年にはトラブルの多さやサポートの悪さがたたってか、音ネタの会社が各社独自の再生エンジンを作るようになってしまい、結局崩壊した。これをガーリタンが買った。

 確かに Giga は後期にヴァイオリンの弦の共鳴シミュレーションなんかを取り入れたソフトを出したりしてたし、ガーリタンもストラディバリウスをシミュレートしたソフトを出してたんで、何か共通点があったのかもしれない。

 で、GigaStudio は生き残るのかな?私にとっては今更どうでもいい話になっちゃったんだけど...


ガーリタンのライブラリーはこんな感じね↓↓↓

    



黒いジャガー/シャフト旋風

 渋谷のスミヤは無くなっちゃったけど、楽天に移動。で、黒いジャガー/シャフトのアンソロジーが入荷!

 黒いジャガー/シャフトのテーマはアイザックヘイズが大ヒットを飛ばしたわけだけど、その第2弾映画がシャフト旋風。LP は持ってたんだけど、どこかに行っちゃって CD 待ちだたのです。

 で、この CD は3枚組で黒いジャガー/シャフト旋風/黒いジャガーのTV版がメインで入ってる。テレビ版もあるとは知りませんでした。

 聞いてみると、シャフトのテーマ、シャフト旋風ともにコンピレーションで出てたバージョンと微妙にミックスが違う。映画で使用してたバージョン???シャフト旋風は LP 持ってた頃から思ってたんだけど、やっぱり演奏がラフ。

 テレビバージョンはシャフトのテーマをアレンジした物が中心で、いかにもテレビのオープニングから今週のタイトルが入って本編!って感じで Good です!

 あと、シャフトと関係ない The Man って曲が入ってるんだけど、多分テレビ番組のテーマ曲で、アメリカ初の黒人大統領が誕生!みたいな内容らしい。これが発売になった70年代には考えられなかった事なんだろうけど、オバマ氏が大統領になったらそれが現実になる。もしオバマ氏が大統領になったらパーティーでアイザックヘイズが演奏する The Man のテーマなんて聞けるか?!と期待してたら、ついこのあいだアイザックヘイズ死去のニュースが...まだ若いのに...昔から太めだったからやっぱどっか体悪くしたんだろうか?バリーホワイトも太めで渋い声だったけど、やっぱり若くして死んじゃったし。

 The Man のテーマはソウル系のリズムの上をストリングスセクションがアッパートライアドを中心にしたリズムフレーズで動くという物で、当時ジャズを習ってた私は「なるほどアッパートライアドを弦に持って来るとこうなるのか」としきりに感心したもんです。

 な~んて、教育的な事書いても誰も興味持たないんだろうな、最近は。





私にとっての渋谷は終わっちゃったな

 昨日、打ち合わせがあって渋谷に行った。打ち合わせ終了後、道玄坂のフレッシュネスカフェに行ったら、ただのフレッシュネスバーガーになっていた。フレッシュネスカフェは少し高めだけど美味しかったのに...店員さんに聞いたら、六本木店だけ残ってるとの事。で、インターネットで調べたら、六本木ヒルズの会員制クラブの中にあり、会員しか入れないとの事。アホか!!!そのうち経営者にでも会うチャンスがあったら罵倒したる!

 その後、今度はいつもピンボール写真集とかボードゲーム写真集なんかの洋書が充実してるパルコ地下のロゴスへ。あれ?コレクター本のコーナー縮小してやんの!!!これじゃ、タワレコのコレクター本コーナーと変わんないじゃん!そうか、洋書は渋谷なんかで買わずにインターネットで買えって事だな。ハイハイ,分かりました。もう行きません。

 ロゴスは独自のマニアックな品揃えが面白かったのに...

 というわけで、渋谷はサントラ専門店のスミヤが無くなってインターネット専門になっちゃったし、マニアックな小物売ってる店も軒並みなくなっちゃったし、

 もう残るは東急ハンズだけだな。ここに行く以外に渋谷に行く用事なし!私ゃ、行けばマニアックなショップにお金を落とすタイプだから、悪い客じゃないと思ってたんだけどなあ...

 ま、唯一の望みは東急が地下鉄とつながって、クロスタワー側にマニアックな店が出来るかどうか?ですね。

業界とんでもプロデューサー(3)

 いい加減な態度(もちろん本人はそう思っていない)で音楽業界を生き抜くには人間関係が重要なのは言うまでもない。S氏もその点においてはぬかりがなかった。

 元々、女社長は交際範囲が広いのだが、それを更に広げて色々な人脈が登場する。特にS氏は英語が堪能だったため、海外の人脈を作るのがうまかった。そして、超高額楽器を手に入れた事務所では各種人脈を駆使してプロモーションを行ったわけだが、色々と謎の人物が登場した。

 例えばポール君。時々事務所に遊びに来ては、何か音楽以外の打ち合わせをしている風だった。日系ハーフだという事は分かってたんだが、それ以上聞いたりせずにいた。

 だがある時、ポールのお姉さんがロサンゼルスの教会で結婚式をあげる事になった、というので、結婚式用BGMを作ってあげた。後日「結婚式の BGM 大丈夫だった?」とポールに聞いたら「アリガトゴザイマシタ。オカゲで、ロサンゼルスでイチバン大きい教会に2400人集まりました」ってオイオイ、結婚式に2400人集まるってどういうわけ???

 という事で、ポールと一緒によく事務所に来ている人に聞いたら、彼は中国高官の息子なのだそうであった。なるほど、それで「ああ、スティーブジョブスさん会たことアリマスヨ」とか言うわけだ。

 さらにアメリカの肉のカンズメのシェアの70~80%くらい持っているという、H氏をスタジオに連れて来たりした。H氏は音楽好きでも有名で趣味で自分のバンドのレコードを作ったりしていた。彼はアリゾナのリグレイマンション(アメリカのガムの大手リグレイ氏の建てた家)に住んでいて、家族4人に使用人20人って感じの人だ。ヒッピー文化に染まっており、老ヒッピー風スタイルだ。

 H氏に超高額楽器で作った音楽を聞かせた所、いたく気に入られ「ロスへ来ないか?来たら面倒みてやるよ」と言われたが、当時はビビって行かなかった。H氏は私が作った曲に合わせて人形劇を作って日本に送ってくれたりした(これがつまんないんだ)。


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